「種子cafe」のおすすめ本  


「ぶたぶたくんのおかいもの」 土方 久功 作/絵

ある日、おかあさんからお買い物を頼まれたぶたぶたくん。
一人でお買い物へ行くのは初めてなのですが…大丈夫かな?

子供の頃から慣れ親しんでいる絵本です。素朴な絵と可愛いお話に、自然と顔がほころびます。



「ペローの赤ずきん」 
  シャルル・ペロー 作/エリック・バトゥー 絵/池田香代子 訳

「おばあさんのお見舞いにいっておくれ。」と頼まれ、赤ずきんは森へ出かけた。−ペローの名作『赤ずきん』を色彩の魔術師とうたわれるバトゥーが現代によみがえらせる!

アンデルセンの『赤ずきん』とはひと味もふた味も違うペローの『赤ずきん』。バッドエンドが苦手な人は抵抗があるかもしれませんが、ぜひお子様に読み聞かせてあげて欲しい絵本です。


「ふしぎな庭」 イージー・トゥルンカ/作・絵 井出弘子/翻訳

チェコを代表する絵本作家トゥルンカが、唯一の自分で文章も書いた破天荒な笑いを追及した長編物語。原題は「庭」といい、英語版では「まほうの門より」、独語版では「5人のいたずらっ子と5頭のゾウ」という題で刊行されている。物語は、5人の少年が、おんぼろ邸宅のふしぎな庭で、猫や小人、くじらや象を相手に大活躍。科学あり、詩あり、歌ありで各ページに笑いが用意されている。

全111Pにわたる長編絵本。面白いです!あっという間にこの作品の世界に引き込まれてしまいます。5人の少年、ネコじい、クジラ等々個性あるキャラクター達が繰り広げるユーモアたっぷりの物語。子供から大人まで楽しめる絵本です。


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